静岡県袋井市の園児たちが5月13日、国内最高峰リーグで戦う静岡ブルーレヴズの選手たちと、田んぼで泥だらけになりながらラグビーを楽しみました。

この取り組みは、「袋井ハローこども園」が毎年行う泥んこ遊びと、静岡ブルーレヴズによるラグビーの普及活動を組み合わせて行われました。

13日はブルーレヴズから齋藤良明慈縁選手と福田大晟選手らが参加し、園児75人と田んぼにすむ生物について学んだあと、ラグビーボールを使って遊びました。

<福田大晟選手>
「試合会場にも子どもたちが来てくれるので、すごいパワーももらえていいリフレッシュになっています」

園児たちは、慣れない田んぼの泥と楕円球のラグビーボールに悪戦苦闘しながらも楽しいひと時を過ごしていました。