■治療行為であるかのように装い犯行
4月27日に静岡地裁で開かれた裁判で、黒いスーツ姿の被告は うつむいたまま証言台の前に立ちました。
裁判官から起訴内容について問われると、「間違いはありません」と認めました。
検察は冒頭陳述で、被告は他のスタッフがいない休診日に診療を行い、患者の顔にタオルを掛けて視界を遮ったうえで、「治療のために舌を動かす必要がある」などと説明し、治療行為であるかのように装って自身の陰茎をなめさせたと指摘しました。
その様子はスマートフォンで撮影されていたといい、検察官は動画の内容を明らかにしました。







