■約24時間ぶりに解除 連休初日の大動脈を直撃
静岡市清水区の国道1号バイパスがのり面の崩落で通行止めになった問題で、2025年1月の定期点検で「破損のリスク」が指摘され、国土交通省静岡国道事務所が補修を検討していたことが分かりました。
専門家は老朽化が進む交通インフラの課題を指摘します。
<坂口将也記者>
「静岡市清水区の国道1号バイパス興津IC付近です。こちらの区間、きのうはほとんどの時間で通行止めとなっていましたが、きょうは通常通り多くの車が走行しています」
約24時間ぶりに通行止めが解除された、静岡市清水区興津東町の国道1号バイパス。
4月28日夜、国道の脇にあるのり面の2か所から剥がれ落ちたコンクリート片が路上に散乱。
踏みつけた数台の車がパンクするなどの被害を受け、現場周辺の上下線が通行止めになりました。







