■患者にわいせつな行為をし、スマートフォンで撮影

不同意わいせつや児童ポルノ禁止法違反などの罪に問われているのは、静岡市駿河区小鹿に住む歯科医師の男(50)です。

起訴状によりますと被告は2025年10月、自身が院長を務める静岡市駿河区西脇の歯科医院で、歯科矯正治療で来院した当時21歳の女性患者に対し、診療台に横たわらせてわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影していたとされています。

また、2026年1月には、当時16歳の女性患者にも同様の行為に及んだなどとして、複数の罪に問われています。