日本海側で当たり年 サンマ高騰の一方で「庶民の味方」に
例年よりもおいしいというこの春のイワシ。
実はおいしいだけでなく今シーズンは日本海側を中心にイワシが豊漁で、大きなイワシが獲れる当たり年といわれています。
静岡市の鮮魚店では身が大きいイワシが一本120円で売られており、ここ1か月間、イワシが安定した価格で仕入れられているといいます。
もともとイワシを含むいわゆる青魚は「庶民の味方」といわれていましたが、近年は漁獲量が安定せず以前に比べると高くなっていました。
<鮮魚日の出 川瀬真吾代表取締役>
「サンマなんかは今高級魚。(120円という価格は)助かります。120円だとまだ置けるかなと思いますので、食べやすい価格になっていると思います」







