専門家が集まる研究発表会 気象庁職員が取り組みを紹介
2026年3月中旬、東京大学で開かれた災害情報の専門家が集まる学術研究の発表会です。
新たな情報をどうやって知ってもらうのか。
京都大学大学院で研究する気象庁の職員が取り組みを紹介しました。
<気象庁・京都大学大学院 竹順哉さん>
「啓発媒体(リーフレット)を作成するプロセス自体が最も重要な災害リスクコミュニケーションのステージだと考えまして、啓発対象(住民)と啓発主体(気象庁)が共同作成するプロセスを設けました」
気象庁は「一般向け」や「子ども向け」、「組織の防災担当者向け」といったリーフレットやチラシを作り、ホームページで公開しています。










