輝きと機能性の両立 ミリ単位で変わる「レスラーの表情」
<PUKUPUKU工房 神谷さん>
「(いま縫っているのは)シュンスカイウォーカー選手のマスクの模様」
Q. これな何の生地ですか?
「エナメルですね」
見た目と機能性の両立が求められるマスク。生地1つとっても徹底的にこだわります。
<PUKUPUKU工房 神谷さん>
「本体には顔にフィットする縦横の伸縮性があるものを使っていて、リングの上で照明に当たった時にちょっと跳ね返りがあってまぶしいくらいに輝く素材をつかっている」
かつてはジャージ素材が主流でしたが、いまや「リングでいかに映えるか」が重要視されているといいます。さらに。
<PUKUPUKU工房 神谷さん>
「ここが正解の位置」
Q. 上すぎても下すぎても格好悪い?
「フォルムとして目の位置、バランスとして格好いい位置で、選手が見てもいい位置。これが上がるだけで選手の顔の雰囲気が大きく変わってしまう。本当にミリ単位の話」










