3月12日未明、新東名高速道路下り線の静岡サービスエリア(SA)から本線に向かう加速車線で、止まっていた大型トラックに大型トラックが追突する事故がありました。この事故で静岡サービスエリアと加速車線が約4時間にわたり閉鎖されました。
12日午前1時15分頃、静岡市葵区の新東名下り線にある静岡サービスエリアの利用者から「サービスエリアから出られない」と110番通報が相次ぎました。
警察によりますと、サービスエリアから本線に向かう加速車線の路肩に駐車していた大型トラックに大型トラックが追突し車線をふさいだということです。
双方の大型トラックの運転手にけがはありませんでした。
この事故で静岡サービスエリアとサービスエリアから本線に向かう加速車線は午前2時過ぎから約4時間にわたり閉鎖されましたが、午前6時10分に解除されました。







