アジア初、営業運転する「パーシー号」がお披露目

大井川鉄道でおなじみのきかんしゃトーマス号。その親友「パーシー号」が3月7日からお客さんを乗せて走ります。災害などで苦しい状況が続く中、大鉄(だいてつ)は新たな仲間に大きな期待を込めています。

静岡県島田市の新金谷駅に姿を現したのは、「パーシー号」です。

<LIVEしずおか 松下晴輝キャスター
「青空に映える緑色の車体。3月からきかんしゃトーマスの世界でおなじみ、パーシー号に乗って出かけることができます。」

アジア初となる営業運転を前に3月5日に走行の様子が公開されました。

これまでパーシー号は千頭駅や家山駅で展示されていましたが、今回、新たにSLを改装して”走るパーシー号”としてデビューします。