教室に行きづらい児童を支える「サポートルーム」の役割
もうすぐ入学式シーズンとなり、新しいスタートへの期待と不安が入り混じる時期です。この不安の部分が増幅し、学校に行きづらさを感じる子どもたちが増えていて、行政や民間企業が支援に乗り出しています。
静岡市駿河区の大里西小学校です。玄関のすぐ脇にあるのは普通の教室ではありません。登校はするものの教室に行きづらい児童が通う「サポートルーム」です。
児童は、時間割に沿ってオンラインで授業を受け、教育相談員が学習や生活をサポートします。子ども達が教室に「行き渋る」理由は人間関係や勉強のストレスなどさまざまです。
<教育相談員 大石恵子さん>
「言葉にできない言葉があると思うので、そういうところを大切に、顔色見たり、言葉の発し方をみたり、心を正しくみられるように」










