2月16日午前、静岡県熱海市の沖合で20代の男性がダイビング中に意識不明となり、死亡しました。
警察によりますと溺れたのは20代の医師の男性で、16日午前11時頃、熱海市東海岸町の横磯港の沖合で60代のインストラクターの男性と2人でダイビングをしている最中に何らかの原因により意識不明になったということです。
16日午後0時半頃にダイビングの会社の関係者から「ダイビング中の事故で意識と呼吸がない」と消防に通報がありました。
2人は船で沖に出てダイビングをしていて、ダイビングの会社の関係者が2人を船に引き揚げて陸まで運んだということです。
20代の男性は16日午後2時過ぎ、搬送先の病院で死亡が確認されました。また、60代のインストラクターの男性も病院に運ばれました。
警察と消防などが事故の原因を調べています。







