同居する妻に暴行を加えけがをさせたとして、静岡県浜松市内の県立高校に勤める教諭とみられる男が逮捕されました。
傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、浜松市内の県立高校に勤めているとみられる自称・教諭の男(31)です。
警察によりますと、男は2月15日午後10時頃、浜松市中央区の自宅において、同居する妻の体を持って床に引き倒し、けがをさせた疑いが持たれています。
妻は額を打つ軽傷です。
妻が「夫から暴力を受けた」と110番通報しました。
男は容疑を認めているということです。
警察は、日常的に暴力を振るっていたかどうかも含め、余罪についても捜査を進めるとしています。







