事業費増額が課題に 3つの案から検討

新たな野球場は県が浜松市の篠原地区に建設を予定していて、1万3000人規模の屋外型、2万2000人規模の屋外型、2万2000人規模の多目的ドーム型の3つの案が検討されています。
浜松市や地元の経済界などはドーム型を求めていますが、資材の高騰により、事業費は当初の試算より80億円も増額する試算も示されています。
13日午後には、県と浜松市でつくる協議会も開かれました。
<県公園緑地課 熊谷修孝課長>
「行政が負担する上限、一定の検討期限を設定した上で、民間投資の可能性を深掘りすることを提案したい」
協議会では、行政負担の上限を示して、民間投資の可能性を深掘りする方針案が承認されました。







