在日外国人に地域社会で安心した生活を送ってもらうための「ごみの出し方講座」が静岡市で開かれました。
2月2日に静岡市で開かれたごみの出し方講座には、静岡市内で暮らすネパール、中国などの15人9か国が参加しました。
机の上に用意されたさまざまな物品について、▼燃えるもの▼燃えないもの▼リサイクル品などのどれに該当するかを予想しながら分別を体験。その後、ごみの収集業務にあたる市の担当者から正しい分別の方法を学びました。
静岡市国際交流協会の石黒幸子さんは「きょう覚えたことを実際に実践してみること。みんなに話して、講座に来ていない人にも共有してほしい」と思いを述べました。
参加者は真剣な表情でごみの出し方について理解を深めていました。







