2026年1月25日、千秋楽を迎えた大相撲初場所で、静岡県熱海市出身の熱海富士が優勝決定戦に挑みました。
惜しくも県内初の快挙には届きませんでしたが、地元からは悲願の初優勝を願う熱い声援が送られました。
「熱海富士!」地元に響くコール
地元の期待を一身に背負って、土俵に上がった熱海富士。この大一番に勝てば、静岡県出身力士として初の幕内優勝です。

熱海富士の出身地・熱海市では、市民や後援会の関係者など約140人が集まり、「熱海富士!熱海富士!」とエールを送りました。
<熱海富士後援会 渡辺修一副会長>
「立ち合いが問題だと思いますので、落ち着いてゆっくり取り組みをして欲しいと思います」
また、母校である飛龍高校では、相撲部の後輩らがテレビの前で先輩に声援を送りました。







