紅茶のおいしいいれ方などを学ぶイベントが9日、松本市で開かれました。

大手飲料メーカーのキリンビバレッジとスーパーマーケットを展開するデリシアが共同で企画し、当選したおよそ40人が招待されました。

イベントでは、講師の女性がペットボトルの水を使ってのおいしい紅茶のいれ方などを紹介しました。

キリンビバレッジ 高井美奈(たかい・みな)さん:
「紅茶をおいしくいれるときに重要なのが、沸かすお水の中に酸素がたくさん含まれていること」
「勢いよく振ってお水に酸素をなじませるような」

参加者は、紅茶とともに信州の食材を使ったサンドイッチやスイーツなどを味わいながら、魅力を学びました。