9日から始まる長野灯明(とうみょう)まつりを前に、長野市の善光寺で8日夜、ライトアップの試験点灯が行われました。
山門や本堂、鐘楼(しょうろう)などが色とりどりの照明で鮮やかに照らされた善光寺。

長野灯明まつりは、1998年の冬季オリンピックの開催を記念して2004年から始まり、善光寺をライトアップするなどして、平和への願いを発信しています。
21回目となるまつりのテーマは「灯りが紡ぐ~平和への願い~」。
世界中で戦火が絶えず、災害が相次ぐ中、金と緑をメインにした照明で、平和な社会への祈りや、地球や自然を守ることの大切さを表現します。

長野灯明まつりは9日午後5時半からオープニングセレモニーが行われたあと、12日までの日程で開かれます。












