3日の節分を前に、松本市の保育園では、子どもたちが元気に“鬼退治”をしました。

きょう何するの?
「オニ!」「おに!」「鬼退治!」

手作りの“マス”に…

新聞紙を丸めた特製の“豆”を入れて、準備は万端!

すると…

姿を現したのは、迫力満点の赤鬼と青鬼です。

松本市のやまびこ保育園で行われた、毎年恒例の豆まき。

「鬼は外!福は内!」

こん棒や斧を手に走り回る鬼たちを相手に、園児たちは勇敢に立ち向かいます!

鬼が、未満児クラスの子どもたちに近づくと…

すかさず年上の子どもたちが、豆を投げて追い払いました。

子どもたちのパワーに、最後は鬼が降参!

力を合わせて、追い出すことができました。

園児:
「ちょっとドキドキした」
「(鬼は)怒ってた…豆強く投げて退治できた」
「ちょっぴり泣いたけどね、こわくなかった!」
「楽しかった!鬼は外、福は内って投げたの」

1年の無病息災を願う、節分。

元気いっぱい豆まきをした子どもたちのもとには、たくさんの「福」が訪れそうです。