長野県松本市の30代の女性が、SNSの広告へのアクセスをきっかけにおよそ1900万円をだまし取られました。

警察によりますと、女性が去年12月上旬、「稼げる副業」などと表示された動画配信サービスの広告にアクセスしたところ、SNSでのやり取りが始まりました。

相手から「投稿を評価するとお金が振り込まれる」などとメッセージが届き、指示に従い入金するよう求められたため、女性が入金したところ、実際に数万円の報酬が振り込まれたということです。

その後、女性は複数回に渡り合わせておよそ1900万円を振り込みましたが、利益の払い出しができなくなり、消費生活センターに相談して被害に気が付いたということです。

警察は、インターネットやSNSの副業や投資に関する広告は詐欺を疑うよう呼びかけています。