ひと足早く春を感じてもらおうと、長野県安曇野市の公園で、チューリップが展示されています。

国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)では、毎年この時期に色とりどりのチューリップを展示しています。

球根を冷やして冬を疑似体験させることで花が咲く時期を早めた「アイスチューリップ」で、赤や黄色など1万2000本が咲きました。

2024年は童話「三匹の子ぶた」をテーマに、会場を絵本のような空間に仕上げたということです。

松本市から:
「春を早取りですね。華やぎますね」

安曇野市から:
「紫色とか黄色とか赤とか白とか、チューリップってこんな色があるんだなって」

安曇野市から:
「こんな雪の中なんですけど、一足先に春を感じることができました」

「アイスチューリップの庭」の展示は27日までで、28日には来園者に花がプレゼントされます。