飯山市の冬の風物詩「かまくらレストラン」が20日から始まりました。

飯山市外様(とざま)地区にできたたくさんのかまくら!

毎年この時期に地元の有志が中心となって作っているもので、20年以上続く人気イベントです。

今年は、雪の降り始めが遅く、積雪も例年の半分以下のため、山間部から雪を運んで23基のかまくらを作り上げたということです。

目玉は、かまくらの中で食べるアツアツの「のろし鍋」!

初日の20日は昼・夜ともに予約でいっぱいで、訪れた人たちはかまくらの中でアツアツの鍋を味わい、雪国ならではの至福のひと時を楽しんでいました。

鍋は事前予約制で、イベントは来月末まで開かれています。

「のろし鍋」は1人5500円で、基本的に2人以上からの予約制です。