長野県が3歳未満の子どもの保育料について、早ければ2024年4月にも第3子以降を完全無償化する方向で検討していることがわかりました。

県のこども・家庭課によりますと、子育て世帯の経済的な負担を軽減するため、県は、3歳未満の子どもの保育料について、早ければ2024年4月にも、年収360万円以上の世帯で第3子以降は無償に、第2子も半額にする方向で検討しています。
年収が360万円未満の世帯は、第1子を半額、第2子以降を無償とする方向で調整しているということです。

国が2019年に始めた幼児教育・保育の無償化では、3歳未満の子どもがきょうだいと一緒に保育園などを利用している場合に限り、第3子以降が無償に、第2子が半額になりますが、県が、無償化の対象を広げる形になります。












