長野県内の新型コロナの感染者数は、1医療機関あたり14.05人で6週連続で増加しました。
県は引き続き医療警報を出して感染対策を呼びかけています。
8日から14日までの県内の新型コロナ感染者数は、1医療機関あたり14.05人で、前の週より1.44人増え、6週連続の増加となりました。
入院者数は、15日まで13日連続で医療警報の目安となる300人を上回っています。
感染の広がりを受け、県は、12日から新型コロナの5類移行後2回目となる医療警報を出しています。
阿部知事:
「入院者数に対する院内感染の割合が高い。これが入院者数を多くしている要因の一つだと考えています」
一方、インフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり10.22人で5週連続で減少しました。












