13日からの大学入学共通テストを前に、合格祈願の勝負メシとして、長野県飯山市の郷土食『笹ずし』が受験生に贈られました。
笹ずしは、飯山市富倉(とみくら)地域を中心に伝わる郷土食で、飯山高校で行われた共通テストの激励会で贈られました。
川中島の戦いに向かう上杉謙信に、富倉地域の住民が勝利を願って献上した兵糧)との言い伝えがある『笹ずし』。
これにちなんで、大切な試験や試合に臨む前の「勝負メシ」にと、地元で笹ずしを製造する店などが、3年生およそ200人に向けて用意しました。
受験生は:
「地元のものということで、これも想いを込めて受験に挑みたい」
「私立の本番に向けて今までやってきたことを出せるように頑張りたい」
「がんばろう!がんばろう!がんばろう!!」
飯山高校では、およそ100人の生徒が、13日から2日間の日程で行われる大学入学共通テストに臨みます。












