サッカーJ3の松本山雅が8日、新体制発表会を開き、サポーターにJ2昇格を誓いました。

松本市の神社で必勝を祈願した、松本山雅の霜田正浩監督と選手29人。

決意も新たに、続いて行われたのが恒例の「新体制発表会」です。

まつもと市民芸術館に集まったおよそ1,800人のサポーターを前に、今シーズンにかける思いを述べました。

菊井悠介選手:
「今年から背番号10を背負わせてもらうことになりました。この背番号に恥じぬプレーをするのはもちろんですが、昇格しか考えていません」


野々村鷹人選手:
「今年もアツく戦うので、アツい応援をよろしくお願いします!」

山雅は2023シーズン、J3で9位に終わり、2年続けてJ2昇格を逃しました。


この日発表された新シーズンのスローガンは、「One Soul(ワンソウル)ツヨクナル」。

結果を何より求める勝負強さや結束の強さなど、J2昇格への強い覚悟が込められました。


霜田正浩監督:
「ユニフォームにライチョウが入りました。ライチョウを身にまとって、本気で、強い覚悟で頂を目指していきたいと思います」

勝負のシーズンへ。

サポーターからも、大きなエールが送られました。

松本市から:
「改めて高まるような気持ちになりました」
塩尻市から:
「一番は優勝だと思うので、そこを目指して選手と一緒に戦っていきたいと思います」

チームは9日に初練習を行い、2月の開幕戦に向け始動します。