8日は成人の日です。
20歳を迎えた人たちは、何を感じ、これからどんな大人になっていきたいと思っているのか、成人式で聞きました。
成人代表 宮本佳奈(みやもと・かな)さん:
「自分の個性や特技を生かし、社会の様々な場面で活躍できるよう精進してまいります」
長野市で7日、およそ700人が出席した「二十歳の門出を祝う成人式」。
参加した人たちに、式に臨んだ感想と、成人としての抱負を聞きました。
女性:
「中学とか小学校の同級生の姿を見て、『みんなお姉さんになったな』とかそういう感じ。懐かしいです」
女性:
「責任が増えると思うので、恥じないように生きていきたい」
鯛の被り物をした女性:
「めでたいの鯛です」
「お祝いムードを出したいなと思ってこれにしました」
「自立した大人として成長できるように頑張っていきたい」
男性:
「政治家になって長野県、国を変えていけるような存在になっていきたいです」
男性:
「頼れる大人になりたいですね」
女性:
「これから就活とかも始まっていくので、人生の設計とかも考えながら生きていけたら」
晴れの日を迎え、新成人たちは大人としての決意を新たにしていました。












