一年の無病息災を願い、七草がゆを味わう会が開かれました。

1月7日の「七草の日」に合わせて、上田市の呉服店では、新春恒例の「七草の会」が開かれ、県内外からおよそ100人が和服姿で参加しました。

披露されたのは、「七草ばやし」を歌いながら、セリやナズナなどをまな板の上で刻む「七草の儀」。

今年はコロナ対策による制限もなく、4年ぶりの通常開催となりました。

千曲市から参加「新しい一年が始まったという気持ち」
上田市から参加「健康第一で健康に過ごせればいいなと思っております」

参加者たちは、七草がゆを食べながら一年の無病息災などを願っていました。