4日閉幕したスポーツの祭典、愛知・名古屋アジア大会。

16日間で日本が獲得したメダルは史上最多の269個!

県勢の活躍を振り返ります。

若手の台頭も光った今大会!

白馬中学校3年生で15歳の永原依弦(ながはらいづる)選手は、スケートボード・パーク男子で金メダル!

大会前には…。

(永原依弦選手)「お兄ちゃんが前回のアジア大会で2位で、自分が金メダルをとれたらいいなと思っています」

パリオリンピック日本代表で兄・永原悠路(ながはらゆうろ)選手を超えたいと初のアジア大会に挑みました。

予選は3位と出遅れるも、決勝の1本目はノーミスで87.33点!

さらに2本目は、1本目を上回る88.96点で、見事な逆転優勝!

2025年日本選手権初優勝の15歳は、一気にアジアの頂点に駆け上がりました。

(永原選手)「これからの目標は兄弟でオリンピックに出ることです」