「力はすべて出し切ることができた…」

アーティスティックスイミングは、6大会連続の銀メダル!

「マーメイドジャパン」のメンバーとして、長野市出身・小林唄(こばやしうた)選手が「チーム」に出場しました。

「いま持っている力はすべて出し切ることができた」という小林選手。

「演技」「武士道」をテーマにしたフリールーティンでも観客を魅了しました。

今大会の新種目「新体操団体」には、初代女王を目指すフェアリージャパンとして、松本市の高校3年生・花村夏実(はなむら・なつみ)選手が出場しました。

1種目目のボールのテーマは、「忍者」で、一糸乱れぬ回転技も!

しかし、合計では52.500点と、パリオリンピックの女王・中国に及ばず、惜しくも銀メダル!

(花村選手)「これだけ大きい会場に多くの観客が入って、自分たちが踊れたことがすごくうれしかったですし、私たちにもすごく力になりました」

このほかにも県勢は、柔道、水泳、フェンシング、バスケットボール、野球などでメダルを獲得!

次なる目標は、2028年のロサンゼルスオリンピックです。