長野市の中心市街地で4日、恒例の秋祭りが開かれ、大勢の人で賑わいました。


長野市中心部の中央通りの一角を歩行者天国にして行われた

善光寺表参道秋まつり。

地元住民による神輿が繰り出したほか、子供向けのイベントや体験会も用意され大勢の人で賑わいました。


訪れた人たちが長蛇の列を作っていたのは、秋の味覚・サンマ!

東日本大震災で被災した岩手県大船渡市産で今年は不漁となっていることから昨シーズン捕れた大きくて脂がのった冷凍サンマを1200匹をじっくりと焼き上げました。



サンマは、大船渡市の観光物産協会認定の「さんま焼き師」たちが炭火で焼き上げ、香ばしい香りが周りに広がる中、家族連れが味わっていました。