北アルプス槍ヶ岳の登山道で倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されたのは、韓国籍の48歳の男性とわかりました。

警察によりますと、死亡したのは韓国籍の48歳自営業の男性です。

男性は30日、槍ヶ岳の大曲り付近の標高およそ2100メートルの登山道で、意識がない状態で倒れているところを、通りかかった人が発見し、消防に通報しました。

県の消防防災ヘリコプターで救助され、松本市内の病院に運ばれましたが、男性はその後死亡が確認されていました。