寄付総額の8割を占めていた返礼品が…
駒ヶ根市が扱いをやめたのは人気の「くし」です。

昨年度の寄付総額16億3000万円のうち、8割を占めていました。

駒ヶ根市企画振興課 林光洋課長補佐:「痛手ではあるんですけれども、引き続き、ほかの産品もあるので、ふるさと寄付の制度をうまく活用しながら、地域産業の活性化、市の活性化のために取り組んでいきたい」

長野市ではおよそ2000の返礼品のうち、食料品など160品ほどが1日からなくなりました。

多くは「提出書類などの手続きが面倒」などと業者から除外を頼まれたといいます。















