停滞する前線の影響で長野県内は10日にかけて大雨となるところがある見込みです。

県内では、8日午後5時ごろ、南部に「線状降水帯直前予測」の速報が初めて発表されました。

9日午後6時までに予想される24時間の降水量は、北部と中部で100ミリ、南部で150ミリ。

10日午後6時までの24時間は、北部60ミリ、中部と南部で80ミリとなっています。

気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに警戒するよう呼びかけています。

雨の影響で9日はJR中央西線の特急しなのが、始発から午前中にかけて上下で運転を見合わせます。

また、大糸線は、南小谷駅から新潟県の糸魚川駅の間で終日運転を見合わせます。

飯田線も一部の区間で運転を見合わせます。