長野市の障がい者施設で利用者の男性に暴行し、けがをさせたとして、59歳の職員の男が7日逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、長野市の障がい者入所施設職員の59歳の男です。
調べによりますと、男は5日午前1時ごろ、勤務する長野市内の施設で、利用する40代の男性に殴ったり蹴ったりする暴行を加え、顔などに1週間のけがをさせた疑いがもたれています。
逮捕された男は、被害を受けた男性の担当で、当時は勤務中だったとみられます。
施設の関係者から通報があり、警察が捜査していました。
男は容疑を認めているということで、警察が余罪の有無を含め詳しく調べています。












