飯田市に建設されるリニア中央新幹線の長野県駅の外観デザイン案が、JR東海から県と飯田市に提案されました。
リニア中央新幹線の長野県駅の外観デザインは、県と市がJRに提出した伊那谷を象徴するモチーフなどに沿って、3者が連携して検討を進めています。
8日はJR東海の担当者が市役所を訪れ、3つのデザイン案を示しました。
3つの案はそれぞれ、アルプスや天竜川といった周囲の景観との調和が意識されています。
県と飯田市では10月から飯田下伊那地域の住民などを対象にどのデザイン案がふさわしいかなどを尋ねるアンケートを実施。
さらに有識者による検討を行い、2027年3月下旬にJR東海に推薦案として提出する予定です。












