7日夜、塩尻市で軽乗用車が踏切から線路内に進入し、JR篠ノ井線などがおよそ1時間半にわたって運転を見合わせました。
警察やJRによりますと、7日午後8時すぎ塩尻市広丘の九里巾踏切で東筑摩郡に住む88歳の男性が運転する軽乗用車が線路内に進入し、およそ10メートル進んだところで止まりました。
列車との接触はなく、けが人はいませんでしたが、安全確認や車の撤去のためJR篠ノ井線と中央東線は、松本駅と下諏訪駅の間の上下線でおよそ1時間半運転を見合わせ、特急と普通列車あわせて8本に遅れが出ました。
警察では、男性が誤って線路内に進入したとみて調べています。












