地域の祭りなどで活用してもらおうと、仏壇などを販売する企業が5日、子ども用のみこしを贈呈しました。
みこし1基を贈られたのは、長野市川中島町御厨(みくりや)地区です。
取り組みは、仏壇・墓石販売の「一休さんのはなおか」が地域の文化を将来につなげてもらおうと続けているもので、今回で24回目です。
お披露目会ではさっそく子どもたちが「わっしょい!わっしょい!」という威勢のよい掛け声とともに60キロほどのみこしを担ぎました。
みこしは2027年以降の夏祭りなどで使用されるということです。












