大町市の神社で30日、銅板葺きの屋根から銅板が盗まれていたことが新たにわかりました。
小川村でも先週、同じように神社の銅板が盗まれているのが見つかったばかりです。
(神社を管理する・窪田正一さん)「けさ電話が来て、それでわかった。窪田さん、彰徳神社の屋根、みんなはがされちまったって、そうじゃねえずらって言って屋根全然ねえって」
神社の銅板が盗まれているのが見つかったのは、大町市美麻にある高地彰徳神社。
標高930メートル余りの山の中にあります。
30日、パトロールに神社を訪れた警察官が、屋根の銅板がなくなっていることに気が付いたといいます。
(窪田さん)「そのはしごを使って上へあがって外してたと思う。24日ころ来たときは、はしごが外に出ていておかしいなと思った。誰出した?と思ってまた中へ入れてしまった。けさ来て見たら、はしごがかかっていた。おそらく一回下見に来ていると思う」












