「黒アルクマ」の開発のきっかけになったのは…
エイコー 木之下和男さん:「大阪万博でミャクミャクっていうキャラクターだったんですけど、『黒ミャクミャク』っていうのもあって。そういうのも参考にさせてもらって、インテリアとして置けるようなアルクマもあったらいいかなとか。あとはモノトーンなので大人の方も持ちやすい」

2009年のアルクマ誕生から、100種類以上のグッズを手掛けてきたエイコーはさっそく開発に着手。

こだわったのは、色づかいです。

エイコー 木之下和男さん:「黒すぎちゃうとちょっとイメージが崩れちゃうとか、白っぽすぎちゃうと高級感がなくなっちゃうとか、色合いにはすごくこだわりを持った商品になったかなと」


アルクマは、PRや観光の振興につながる場合、県の許諾を得れば無料でグッズに使うことができます。

エイコー 木之下和男さん:「(県の担当者は、最初どんな反応?)正直、待ってましたみたいな雰囲気はあったかなと思います」

今年4月に発売すると、予想しなかった事態も…















