安曇野市の国営アルプスあづみの公園で、見頃を迎えたのは、5万本のヒマワリです。

ヒマワリ畑は、テニスコート45面分のおよそ1万2000平方メートル。

2026年は面積を拡大し、ヒマワリも2万本増やすなどスケールアップしています。

13日は、県内外から大勢の人が訪れ、一面に広がるヒマワリを写したり、夏の日差しを受けながら散策を楽しんだりしていました。

なかでも、子どもたちが元気よく駆け出していくのは「ヒマワリ迷路」です。

迷路の総延長は500メートルで、迷ったら抜け出すにもひと苦労!

身長よりも高いヒマワリに囲まれながらゴールを目指します。

(大町市から)「行き止まりになったのが楽しかったです」

(大町市から)「今年初めてですが迷路があるということで楽しみにして来ました、すごくきれいです」

(愛知県から)「難しくて楽しかったです」

(愛知県から)「(何回行き止まった?)4回(どうやったらゴールできた?)パパと一緒に」

アルプスあづみの公園のヒマワリは、8月20日ごろまで楽しめそうです。