【気象情報】関東甲信 「警報級の大雨」の可能性 今夜(13日)遅くにかけ大気の状態が非常に不安定に 関東北部・関東南部100ミリ 甲信60ミリ(~14日午前6時・多い所)(13日午前5時30分・気象庁発表) 2026年8月13日(木) 06:38 国内 天気 気象庁によりますと、関東甲信地方では、13日昼過ぎから夜遅くにかけて土砂災害に厳重に警戒し、13日夜遅くにかけて低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意してください。 [気象概況] 関東甲信地方は、千島の東の高気圧を回る暖かく湿った空気が流れ込んでおり、上空の寒気の影響も加わって、13日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があり、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。また、14日も大気の不安定な状態となるでしょう。