南アルプスの鋸岳で兵庫県の男性が転倒して足の骨を折る大けがをし、12日に救助されました。

警察によりますと、救助されたのは兵庫県姫路市の59歳男性で、きのう(11日)に鋸岳から下山中に、枯れ木に足を取られ転倒し、けがをしました。

きょう(12日)、男性から民間の捜索サービス会社を通じて119番通報があり、警察と遭対協の隊員合わせて13人が救助に向かいました。

男性は自力で下山しているところを救助隊に発見されたということです。

救助された男性は伊那市内の病院に運ばれましたが、左足首の骨を折る大けがだということです。