「スーパーで会計するのが怖い…」
NPO法人の「ホットライン信州」が取り組む食料品の配布やこども食堂は物価高を受けて利用者が増加。松本駅近くで月2回行う支援には200人ほどの予約が入るといいます。

30代・子ども2人:「これでしばらく使えます。賃金が(物価に)追従して上がっているという印象はなくて。なかなか以前のように物を買ったり遊びに出かけるとかできなくなっています」
高齢の利用者も目立ちます。

82歳女性:「スーパーに行ってお会計するのが怖いっていうか。(商品を)こっちに寄せといてお金が足りたら(かごに)入れるねって、そういうふうにやってる」

79歳女性:「クーラー使いたいんだけど1日2時間って決めてるの。そうしないと電気代が高いから」















