小布施町を拠点に災害復興支援に取り組む団体は、熊本に入り、避難所での支援や物資の搬送などに取り組んでいます。

(災害支援現場リーダー・田邉和義さん)「着の身着のまま逃げられた方とか、実は私東京から引っ越してきたんですよ、なんて方もいらっしゃって本当に周り近所の人は知らないし、避難所でも一人なんですみたいな方ともずっと30分くらい話をして、『なんか久しぶりにこんなに話したわ』なんて言って泣かれてて、それは印象的だった」



小布施町を拠点に活動する「日本笑顔プロジェクト」の現場リーダー田邉和義さん。

発災翌日に現地入りして人命救助などを行い、3日目からは避難所の支援にあたっているといいます。


(災害支援現場リーダー・田邉和義さん)「ご飯とかパンっていうのは、いっぱい届くようになってきたんですけど、今のところおかずみたいなものとかがやっぱりない、足りていないというのが現状で、当たり前のことだったのが急にできなくなるってストレスなのでそれは大変」

(日本笑顔プロジェクト・林映寿代表)「常温のミートボールと玄米のおかゆ、それぞれ3000食ずつお預かりしてこれから熊本の避難所とか物資の仕分けをする拠点に持ち込みたい」