長野市の湯島天満宮信濃分社で25日、例大祭が行われ、子どもたちのみこしが祭りを盛り上げました。
「わっしょい!わっしょい!」と大きなかけ声で祭りを盛り上げたのは、地元の子どもたちが担ぐみこしです。
地区ごとに手作りした8基が子どもたちの元気のよい掛け声とともに、周辺を練り歩きました。

沿道ではミストを吹きかけるなど熱中症の対策も行われました。
祭りに参加した地元の小学6年生
「小学校生活最後の神輿なのでお腹から声を出してできてよかった」
例大祭では、地域の平和や繁栄を祈り、神事が執り行われました。












