北アルプス唐松岳の八方尾根と、燕岳で下山中の遭難が相次ぎ、いずれも70代の女性が救助されました。
唐松岳の八方尾根付近では25日午前、東大阪市の75歳の女性が唐松岳から下山中に、足を滑らせて転倒しけがをしました。
女性は救助隊によって大町市内の病院に搬送されましたが、左足と左手にけがをしているとみられます。
一方、燕岳では25日午後、佐賀市の77歳の女性が下山中に、疲労のため動けなくなり、県の消防防災ヘリで救助され、松本市内の病院に搬送されました。
女性にけがはないということです。
北アルプス唐松岳の八方尾根と、燕岳で下山中の遭難が相次ぎ、いずれも70代の女性が救助されました。
唐松岳の八方尾根付近では25日午前、東大阪市の75歳の女性が唐松岳から下山中に、足を滑らせて転倒しけがをしました。
女性は救助隊によって大町市内の病院に搬送されましたが、左足と左手にけがをしているとみられます。
一方、燕岳では25日午後、佐賀市の77歳の女性が下山中に、疲労のため動けなくなり、県の消防防災ヘリで救助され、松本市内の病院に搬送されました。
女性にけがはないということです。







