夏の高校野球長野大会の決勝が行われ、松商学園が東京都市大塩尻を4対1で下し、2年連続39回目となる甲子園の切符を手にしました。

松本市で行われた決勝は中信勢同士、松商学園と都市大塩尻の対決となりました。

試合が動いたのは、4回表、松商学園の攻撃。

4番清水、5番漆戸の連続ツーベースヒットで先制します。

一方、援護をもらった松商学園の先発=竹内が8回1アウトまで相手打線をノーヒットに抑え、反撃の隙を与えません。

都市大塩尻は最終回にチャンスを作りましたが、反撃は及ばず、松商学園が逃げ切って4対1で勝ち、2年連続39回目の夏の甲子園出場を決めました。

全国高校野球選手権大会は、来月5日に阪神甲子園球場で開幕します。