北アルプス八方尾根で23日、登山者から「滑落する人を見た」との通報があり、警察が捜索をしています。
23日午後1時半ごろ、八方尾根で、下山中の登山者から、「尾根から滑落した人を見た」と届け出がありました。
滑落したとみられるのは、「丸山ケルン」から15分ほど登った標高2450メートルの付近だということです。
警察では24日朝から地上とヘリコプターで捜索を行っています。
県内の山岳では23日も北アルプスや八ヶ岳連峰などで遭難が相次いでいて、警察などが注意を呼びかけています。












