長野県の諏訪地域や上伊那地域で死者・行方不明者13人を出した「2006年7月豪雨災害」から20年となりました。当時何があったのか、岡谷市の消防団員が20年間、心にとどめてきた思いを初めて語りました。

土石流災害から20年となった7月19日、岡谷市湊地区で行われた花岡区の「伝承式」にはおよそ70人が参加しました。

岡谷南部中 神尾優羽乃さん:「災害時だからこそ自分中心の考えではなくお互いを思いやる気持ちや助け合いの大切さを改めて感じました。いま中学生の私たちだからできることはたくさんあります」

消防団員の山岡林太郎さん。20年間家族にも伝えてこなかったことがありました。












