北アルプス針ノ木岳で20日朝、名古屋市の男性が縦走中に転倒し、県の防災ヘリで救助されました。

20日午前7時半すぎ、名古屋市に住む62歳の会社員の男性が、針ノ木岳からスバリ岳へ縦走中に転倒しました。

男性が119番通報し、午前9時すぎに県の消防防災ヘリで救助され、松本市内の病院に搬送されました。

男性は右足にけがをしているとみられます。

調べによりますと、男性は19日に1人で扇沢から入山していました。